患者さまに寄り添い、
安心して通院していただけるクリニックを目指します
このたび、天王寺駅前に「のぐち内科・糖尿病クリニック」を開院いたしました。
私は2000年に医学部を卒業し医師になりました。当時は医学部卒業と同時に専門を決めることが通常でしたが、幅広い経験を積むため、研修医としての2年間はスーパーローテートできる大阪府立病院で勤務しておりました。
この研修医期間で、8つの診療科にて様々な疾患の診断・治療の知識を深めたのち、糖尿病を専門とすることを決意し現在に至ります。
私が糖尿病専門医を志した理由は、糖尿病の診療には特別な医療機器や設備を必要とせず、どこにいても大学病院にいるのとほぼ同じレベルのパフォーマンスができることでした。また、糖尿病が国民病といわれるほど患者数が増え続けていることから、自分が糖尿病のスペシャリストになれば、より多くの人々の役に立てると考えたからです。
母校の近畿大学医学部 内分泌・代謝・糖尿病内科に入局してからは、臨床医として診療を行いながら、専門分野である糖尿病の研究に励みました。また、大学病院を退職後は、糖尿病専門医のいない地域の公立病院に糖尿病内科を立ち上げるなど、市中病院での糖尿病診療の経験を積みつつ、一般内科や救急診療も担い、総合内科医としても多くの患者さまの診療を続けてまいりました。
医師になった日から24年間かけて、様々な環境で積み重ねてきた経験をもとに、地域の皆様が安心して通院できるクリニックとなるよう、精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
2024年7月